シリコンバレー スタートアップ 近隣情報の把握 Nextdoor

ある程度国内の情報について把握しやすく、ネットやTVニュースなどでほぼ状況が把握できる日本と違い、アメリカで特に近辺の情報を把握するのは難しく感じます。犯罪に関しては、よほど大きな事件でない限り、ニュースで見ることはありません。

シリコンバレーにいて知人だけでも、車上荒らしは複数被害にあっており、テレビのニュースは基本的にシリコンバレーであればベイエリアを中心としたニュースになりますが、近くで発生したことを目撃した強盗事件などは報道もされていないケースがあります。

シリコンバレーエリアは、のんびりとした平和な地域だと言うことはできますが、軽犯罪はやはり多く発生しており、日本が安全だと一般的に言われる理由もよく分かります。

近隣の情報を知るために使われているのがNextdoor です。地域情報を把握するために多くの人が使っており、特に駐在する人や長期滞在する人にとって利用はオススメです。

例えば、今検索すると、抗議活動がいつどこで開催されるかの案内が出てきます。自分の近くではないだろうと思っていて車で移動してしまうと動けなくなるか、最悪の場合、何かのトラブルに巻き込まれてしまいます。抗議活動の近くを運転していた大学生が警察によってスタンガンを利用して拘束されたことがテレビ報道されていますが、そのようなことがないように、情報を把握して行動することが必要です。

Nextdoorはユニコーン・スタートアップで2010年サンフランシスコ創業ですので、シリコンバレー生まれのユニコーンと言うことができます。その観点で言えば、単なる近所情報の把握のみならず、Uber,Airbnb,Doordashのように利用してみて、その工夫点、価値を体感するべきです。何度も繰り返すとおり、スタートアップ探索に来る役割からすれば、その利用体験も重要な役割ということができるからです。

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