アメリカ駐在・出張 オススメ財布 キャッシュレス時代

シリコンバレーで勤務をすると当然のことながらスーツを着ることは3年に1回ぐらいしかありません。もちろん仕事内容によって違いますし、スーツを来ている人を全く見ないわけでもありません。

しかしながらジーパンを中心とするカジュアルウエア、しかも上着はTシャツがほとんどとなると財布をどう持つかということになります。他の記事でも書いていますが、命の危険を感じるような事件に出会ったことはありませんが、軽犯罪はとにかく多く見聞きします。つまり、流石にカバンなどに財布やパスポートを入れっぱなしにして置いておくほど勇気にある行動はなかなかしにくいのです。

さらにアメリカは日本よりもキャッシュレス支払いは進んでおり、私もほとんどのケースはAppleWatchを使ったApplePAY支払いです。そうなると、免許証、保険証、クレジットカード、銀行カード、少しのお札、以外持つ必要はほぼないことになります。

そこで私の周囲を含めて、ほぼ全員ではないかと思うぐらい多くの人が使っている財布がコレになります。日本でもキャッシュを別に持っておき、カードなどはこのような持ち方をした方が安全な気がします。この財布だと前ポケットに入れることが可能で、しかも座っていても邪魔に感じることはほぼありません。ガッチリしたタイプの同じようなケースも使ってみたのですが、前ポケットに入れた際にちょっと気になるので、こちらがオススメです。そもそもカバンに入れたままにせず、自分に身に付けておくための財布なので、その目的に合ったものと言えばコレになります。

シリコンバレーでもごく稀に少額の支払いはクレジットカードお断りという店はありますが、デビットカードは使えるケースも多く、キャッシュ限定という場所は少ないです。その場合も、この財布にお札を折って入れられますし、もしくは少し多めに買ってクレジットカードで支払ってしまう(大抵、パン・ケーキ屋さんだったので)という作戦でも問題はないです。

ApplePayで支払える店も多く、サインレスで、支払い機械にAppleWatchなりiPhoneをかざすだけで支払えるので、AppleWatchをお持ちであれば、アメリカのクレジットカードを登録し、支払えるようにすると楽です。そうなれば、さらに財布がなくても支払いが完了できるようになります。

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