アフターコロナ シリコンバレーの活用

アフターコロナの世界を予想する、という内容が様々なメディアで取り上げられており、それを纏めてみることにします。

未来を正確に予想することは誰にも出来ません。シリコンバレーでよく取り上げられる、ビジネス予想が難しい例ですが、iPhoneが発売された際にマイクロソフトの元会長がインタビューを受け、バカバカしい製品だ、とコメントした有名な話があります。ライバル製品を貶めたいコメントだったのかもしれませんが、当時最高評価レベルの会社のトップでさえ、将来は見えていなかったのだ、ということを教えてくれます。

シリコンバレーで教えられるこのような未来が見えない例は多々あり、本当に正確に未来が見えていればどれだけビジネスがしやすいか、ということを改めて考えさせられます。

そのような中で気楽にアフターコロナの世界を予想する人が出てくるのは、本当に苦しんでいる、またはこれから苦しむ可能性がある人にとっては不快にも感じるものですが、たとえ正確なことは分からないにせよ、何も将来のことを考えずにただ漫然と日々を過ごすよりは、これからどうなるのかを予想してどういうことをしていくべきかを考えないといけません。

個人的な意見を述べるよりも、どういう意見が述べられているかだけを纏め、何をするべきだと言っているのかを整理してみたいのですが、コロナウイルスによる間違いない事実は、ある数カ国だけでなく世界中の国が同様に苦しんで、類似した対策を検討し、世界中の人々の心に深くその影響が刻まれたことでしょう。

ー人との接触を嫌がり、距離を取りたいという気持ちが続く
ー不況、高い失業率が当面続く
ー第二波や別の感染症に対する恐怖感が強くなる
ーこれを変化を起こすチャンス・機会にして新たな挑戦が起きやすくなる

コロナによって、少なくとも現在においてはコロナが起きる前の世界と変わっていることは間違いなく、少なくとも今後当面の間も起きる前の世界にすぐには戻らないという予想がされていますが、何をすべきかについては「変化に対応せよ」ということしかありません。

シリコンバレーらしさ、で言えば、シリコンバレー方式を学んで今後の世界に合った起業をする、ことが出来ないかということになります。

急速に変化しているからこそ、起業により、社会問題に対応し、雇用を創出し、人を救うことになれば。そのためにもシリコンバレーだからこそ学べる起業方法を学ぶことが必要になってきます。

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